プレイには何度も同じアイテムをクリックする必要があるので、(スペースキーを押すと「思い出す」等が可能な対象に青い印がつくので、わりと楽に遊べるかとは思いますが)根気がいります。 その過程でモノローグがさまざまに変化するんですが、ストーリー、前半からの落としようがすごいです・・・半端なかったです・・・。 でもグラフィックは綺麗ですし、そこはかとなく底辺に漂う頽(たい)廃的な雰囲気のもと進むシナリオはおそろしげなだけでなく、魅力的でもあります。・・・びびりましたけども どんな展開でも大丈夫さ!という方にはぜひ遊んでみてほしい作品です。