
Black Myth: Wukong
😆63
76561198316764182

このゲームをプレイして人生が変わりました。 まず一つ、このゲームを作成していただきありがとうございます。 そしてこのレビューはすべてただの一般オタクの痛々しい日記です。ご容赦ください。 私は物心つく頃から西遊記が好きで、西遊記をずっと好きでいました。 ただ西遊記は周りに好きな人が少なく、西遊の旅を一緒に語ってくれる人はいませんでした。 ドラマで西遊記がリメイクされたのも長らく、過ぎさったものが話題になることはなく、それは長く長く寂しいオタ活をしていました。 誰も周りが西遊記の話をしなくても、一人西遊記をずっと推し続けてきました。ただ、時がたつと忘れてしまうんですね。人というのは。 供給が少ないものはやはり推し続けるのが難しく、本当に自分は西遊記が好きだったのか?と思うにつれ、風化していきました。 たまたまこのゲームが発売されることを知った時、小学生のように跳ね上がりました。 本場中国が作ってくれるのなら、私が知らない西遊記の旅を味わうこともできるかもしれない。 新たな孫一行の物語が見れるかもしれない。 もうずっと供給がない状態のジャンルに、一筋の蜘蛛の糸が下りてきたような状態だったので居ても立っても居られない状態になり、これは絶対にプレイせねば。と思いました。 とはいえ、色々忙しく実際に購入したのはすでに発売された後。 急いで購入し、いざ尋常に、ゲームを起動。 そこにはすでに出来上がっている斉天大聖の姿が。これに舞い上がらないオタクはいません。手が震えました。 ゲームをスタートするとすぐに戦闘が始まり、本の中でしか見られなかった天庭の皆々様が拝め、なんなら10万の兵すらいて その先に待ち構えていた最推しの姿はサプライズ以上のもので、プレイが出来なくなるほどでした。 この状況はゲームが始まってたった5分以内のものですが、それだけで黄風領並みに枯渇していたオタクとしては人生で初めて味わった濃密な5分間でした。 日本産の西遊記ではここまでてんこ盛りな状態を味わえなかったと思います。 このゲームで一人の西遊記オタクが救われました。 このゲームは厳密にいうと、原作通りの展開ではありません。孫一行となり西天への旅路を追体験する、というようなゲームでもありません。 でもそれで良いのです。私はすでにゲーム起動5分時点で昇天しているんですから。 もちろん、物語だけでなくゲームシステムも景色も最高でした。 大変失礼な話ではありますが、中国ゲームというと粗雑で、単調なイメージが先行していました。 しかしこのゲームは基本的に一本道ではありますが、美麗グラフィックで本当にその場所にいるような温度や湿度を感じられる工夫がされています。語彙がなく、どう表現すればよく伝わるのか分かりません。 しかし、紛れもなく昨今のゲームの中でも素晴らしいグラフィックであることに変わりはありません。 少し問題点を挙げるとするなら、このゲームが重すぎるということです。PS5レベルのスペックだと重くなるような状態です。 明らかに戦闘中にラグが発生するため、私の環境では最高品質でゲームをした際(他アプリを起動していたこともあり)PCが耐え切れませんでした。 最高品質でプレイをするというのであれば、現行PCの最強スペックで挑むのが安パイだと思います。 また、カメラの距離がいじれないのも戦闘中に少し問題がありましたが、こちらは私個人のプレイスキルも関係するものなので、あまり関係ないかもしれません。 サウンドについてもゲーム起動時のドラが耳を殺しに来ていること以外、何も言うことがありません。 すべて良いのですが、中国で1986年に放送されていたドラマ版西遊記のオマージュがちりばめられているため、これ聞いたことある!!と興奮することもできてすごく楽しいゲームミュージックでした。 ここまで書き込んでおいて、このゲームはオタクであればあるほど最高なゲームであるのは間違いないのですが、 西遊記を知らなくても十分遊べるようになっています。 特に日本人だとなんとなく西遊記を知っているけど基礎的な孫一行の情報しか知らない、という情報量でも十分遊べると思います。 何しろ、このゲームをやって「西遊記っておもしろーーー!!!!!」となってくれる人間が一人でも増えてくれるのが一番オタクとしてうれしいことですし、そんな意味でも最高のゲームであると思います。 この日記はあまり参考にならないと思いますが、多くの方が新しい西遊の旅に足を踏み入れて、最高のゲーム体験をしてくれることを祈ってレビューを認めました。 最後に、本当にこの時代に西遊記を蘇らせてくれてありがとうございました。 このゲームは私の宝物です。

Black Myth: Wukong
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このゲームをプレイして人生が変わりました。 まず一つ、このゲームを作成していただきありがとうございます。 そしてこのレビューはすべてただの一般オタクの痛々しい日記です。ご容赦ください。 私は物心つく頃から西遊記が好きで、西遊記をずっと好きでいました。 ただ西遊記は周りに好きな人が少なく、西遊の旅を一緒に語ってくれる人はいませんでした。 ドラマで西遊記がリメイクされたのも長らく、過ぎさったものが話題になることはなく、それは長く長く寂しいオタ活をしていました。 誰も周りが西遊記の話をしなくても、一人西遊記をずっと推し続けてきました。ただ、時がたつと忘れてしまうんですね。人というのは。 供給が少ないものはやはり推し続けるのが難しく、本当に自分は西遊記が好きだったのか?と思うにつれ、風化していきました。 たまたまこのゲームが発売されることを知った時、小学生のように跳ね上がりました。 本場中国が作ってくれるのなら、私が知らない西遊記の旅を味わうこともできるかもしれない。 新たな孫一行の物語が見れるかもしれない。 もうずっと供給がない状態のジャンルに、一筋の蜘蛛の糸が下りてきたような状態だったので居ても立っても居られない状態になり、これは絶対にプレイせねば。と思いました。 とはいえ、色々忙しく実際に購入したのはすでに発売された後。 急いで購入し、いざ尋常に、ゲームを起動。 そこにはすでに出来上がっている斉天大聖の姿が。これに舞い上がらないオタクはいません。手が震えました。 ゲームをスタートするとすぐに戦闘が始まり、本の中でしか見られなかった天庭の皆々様が拝め、なんなら10万の兵すらいて その先に待ち構えていた最推しの姿はサプライズ以上のもので、プレイが出来なくなるほどでした。 この状況はゲームが始まってたった5分以内のものですが、それだけで黄風領並みに枯渇していたオタクとしては人生で初めて味わった濃密な5分間でした。 日本産の西遊記ではここまでてんこ盛りな状態を味わえなかったと思います。 このゲームで一人の西遊記オタクが救われました。 このゲームは厳密にいうと、原作通りの展開ではありません。孫一行となり西天への旅路を追体験する、というようなゲームでもありません。 でもそれで良いのです。私はすでにゲーム起動5分時点で昇天しているんですから。 もちろん、物語だけでなくゲームシステムも景色も最高でした。 大変失礼な話ではありますが、中国ゲームというと粗雑で、単調なイメージが先行していました。 しかしこのゲームは基本的に一本道ではありますが、美麗グラフィックで本当にその場所にいるような温度や湿度を感じられる工夫がされています。語彙がなく、どう表現すればよく伝わるのか分かりません。 しかし、紛れもなく昨今のゲームの中でも素晴らしいグラフィックであることに変わりはありません。 少し問題点を挙げるとするなら、このゲームが重すぎるということです。PS5レベルのスペックだと重くなるような状態です。 明らかに戦闘中にラグが発生するため、私の環境では最高品質でゲームをした際(他アプリを起動していたこともあり)PCが耐え切れませんでした。 最高品質でプレイをするというのであれば、現行PCの最強スペックで挑むのが安パイだと思います。 また、カメラの距離がいじれないのも戦闘中に少し問題がありましたが、こちらは私個人のプレイスキルも関係するものなので、あまり関係ないかもしれません。 サウンドについてもゲーム起動時のドラが耳を殺しに来ていること以外、何も言うことがありません。 すべて良いのですが、中国で1986年に放送されていたドラマ版西遊記のオマージュがちりばめられているため、これ聞いたことある!!と興奮することもできてすごく楽しいゲームミュージックでした。 ここまで書き込んでおいて、このゲームはオタクであればあるほど最高なゲームであるのは間違いないのですが、 西遊記を知らなくても十分遊べるようになっています。 特に日本人だとなんとなく西遊記を知っているけど基礎的な孫一行の情報しか知らない、という情報量でも十分遊べると思います。 何しろ、このゲームをやって「西遊記っておもしろーーー!!!!!」となってくれる人間が一人でも増えてくれるのが一番オタクとしてうれしいことですし、そんな意味でも最高のゲームであると思います。 この日記はあまり参考にならないと思いますが、多くの方が新しい西遊の旅に足を踏み入れて、最高のゲーム体験をしてくれることを祈ってレビューを認めました。 最後に、本当にこの時代に西遊記を蘇らせてくれてありがとうございました。 このゲームは私の宝物です。
